夏のイベント『ひとりでできる! 子どもクッキング』開催報告
2019年 07月 29日

玄米・白米・赤米・黒米などの「日本のお米」について、昆布・削り節・煮干しなどを使った「日本のだし」について、二之宮が実物を見せながら説明すると、子どもだけではなく親御さんも熱心に聞き入っていました🤔


削り器の使い方をレクチャー後、実際に削り節を自分で削って食べてみたら...「うわぁ美味しい〜💕」。何度も何度もみんなで交代して削っては食べました。

煮干しの頭と腹わたを取り除く作業もみんなで。時々、つまみ食いも😛 これで今日のお味噌汁のだしをとります。


お味噌汁の具は、しめじとお豆腐。しめじは手で裂き、お豆腐は手のひらに乗せて切りました。包丁使いのコツを二之宮から教わったこともあり、みんなとても上手でした✨



次いでキャベツときゅうりの塩もみです。キャベツは食べやすい大きさに手でちぎり、きゅうりは包丁で輪切りに🔪 包丁を持たないほうの手を猫の手にして、危なげなくスライスできました。材料をジップロックに入れて塩を加えてモミモミ。


さて次は、火を使うときに気をつけることを二之宮に教わってから、卵焼きにチャレンジ! その前に、自分の家の卵焼きの味つけを親御さんに聞いたところ、「砂糖としょうゆ」「塩と砂糖」「みりんとマヨネーズ」などなど調味料も組み合わせもさまざまでした。面白いですね。今回は砂糖と塩を準備して加える分量の目安も伝えましたが、お好みにしていいよーと言うと、お砂糖た〜っぷりの卵焼きにした子もいました😆


最後は塩おにぎり🍙です。水は少なめ、塩は多め、というアドバイスを受けて、みんなしっかり握っていました。可愛いおにぎりがたくさんできました😻

お味噌汁ができたところでようやく終了〜となり、みんなで「いただきます!」。お腹ぺっこぺこになっていたみんな、モリモリ食べていました。自分の手で頑張って作ったお料理はやっぱり美味しいね❤️
食後に、自由研究の参考になればと、お米の種類とだしの材料を貼りつけたカードを配布しました。今日のお料理は和食の基本。これさえ自分で作れれば、ふつうに食べて生きていくことができます。夏休み、おうちでもう一度作ってみてね✨ ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!
来月もまたもえぎ家さんにて、『親子で昔ながらのはたきを作ろう!』を開催します。参加者さん募集中ですので是非!
by iehana
| 2019-07-29 20:41
| 教室&イベント開催報告
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