ご報告
2018年 07月 03日

ちょうど1週間前の6月26日、私たち家事セラピストの師である家事塾代表・辰巳渚さんが不慮の事故により52歳の若さで永眠されました。とても驚き、ショックで、お別れの会を終えた今もまだ、辰巳先生がもういらっしゃらないことが信じられずにいます。先生から教わったのは「家のコトは生きるコト」。だから、ごはんを作っていても、掃除をしていても、洗濯物をたたんでいても、辰巳先生の言葉がいっぱい思い出され、ポロリポロリと涙がこぼれます。この悲しみをどうすればいいのか、整理できずに困っています。「林(石野)さん、困ってばかりいないで、二之宮さんが一緒なんだから大丈夫よ。頑張って!」と、辰巳先生はいつもの優しい笑顔でおっしゃるだろうなぁ。まだしばらくはうつむきがちな私たちかと思いますが、辰巳先生のご遺志をしっかり継いで、「いえはな」はこれまで以上に元気に活動してまいります。みなさま、これからもどうぞよろしくお願い致します。(石野)
by iehana
| 2018-07-03 16:26
| 「家のはなし」コラム
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