片づけセラピー報告 Kさん
2017年 04月 26日
ーKさんのご要望ー
「急な来客時も慌てて片づけずにすむ、心地いい家にしたいです」
「近所の方や子どもがよく遊びに来るので、スッキリさせたいです」
「今回は1Fのリビング一角にある本棚まわりの整理をしたいです」
「今後、子どもの成長にあわせたリビングづくり、クローゼット部屋と子ども部屋づくりをしていきたいので、その第一歩として、ご相談をしたいと思います」

きちんと整えられているように見える天井高の本棚ですが、「書類、本、絵本、CD、文具などが混在していて使いづらいんです」と、Kさん。

何を入れていたんだっけ?状態の箱などもあったので、棚にあるすべてのモノを取り出し、一緒にひとつずつ確認することにしました。確認して内容は、「使う」「使わない」「分からない」です。

Kさんは「使う」「使わない」の判断がとても早く、「この絵本はまだ3歳の息子には無理だけど、読めるようになるまで取っておく」「もう英語の勉強はしないから英語教材は捨てる。したくなったら、その時に買えばいい」などと、迷った時の決断もスピーディ。結局は、使うのか使わないのか「分からない」ものはダンナ様の雑誌や書籍がほとんどで、大量の本や雑誌、書類などを「使わない」= 処分することにしました。

「使う」と決めたモノが残ったら、あとは使いやすさを考えて元の棚に戻すだけ。セラピストと相談しつつ、Kさんが自分の手で戻していきました。
お仕事を続けながら、お子さんの出産&育児とご実家のことなどが重なり、この数年は本当に大変だったというKさん。棚の整理がままならないのは仕方がないことだと思いますが、「過去のものがギッシリ詰まった棚に、“今”のものが入る余地がない。それがとても苦痛で、今を生きている気がしなかったんです」との言葉を聞き、モノと向き合うことは自分と向き合うことなんだと改めて感じました。
「急な来客時も慌てて片づけずにすむ、心地いい家にしたいです」
「近所の方や子どもがよく遊びに来るので、スッキリさせたいです」
「今回は1Fのリビング一角にある本棚まわりの整理をしたいです」
「今後、子どもの成長にあわせたリビングづくり、クローゼット部屋と子ども部屋づくりをしていきたいので、その第一歩として、ご相談をしたいと思います」




お仕事を続けながら、お子さんの出産&育児とご実家のことなどが重なり、この数年は本当に大変だったというKさん。棚の整理がままならないのは仕方がないことだと思いますが、「過去のものがギッシリ詰まった棚に、“今”のものが入る余地がない。それがとても苦痛で、今を生きている気がしなかったんです」との言葉を聞き、モノと向き合うことは自分と向き合うことなんだと改めて感じました。
ようやくモノと向き合う時間がもてて、よかったですね。そして過去の使わないモノを手放し、今を迎え入れる心の準備も整いつつあるKさん。これからが楽しみです! 応援していますー。
ー Kさんのご感想 ー
ー Kさんのご感想 ー
先日はおふたりでいらしていただき、ありがとうございました。自分の家を片づけ目線で見てもらったのは初めてでしたので、とてもよかったです。棚にある箱は、以前はモノを隠す役割でしたが、整理してからは、モノを分類する役割を果たしてくれています。人から見ると棚の様子はあまり変わっていないように見えるかもしれませんが、私のなかではすごい変化です。
また、『人生十二相』や『暮らしの環』のお話をお聞きし、とても納得し、私が感じていたモヤモヤ感が晴れました。今を大切に生きること、モノはいずれ必要なくなることは、実家の整理などを通して感じていましたが、自分にはまだモノが必要な時期だと区別し、自覚することができました。今の家は夫婦ふたりだった過去10年のまま、時が止まっていたように思います。これから少しずつ、部屋を“今”に合わせることを意識して、片づけていこうと思います。じつはギュウギュウ詰めの納戸があるので(^^;; 最後はそこも攻略します!
小さなことなのですが、昨日、請求書などの郵便物がまとめて届き、棚にしまうものor捨てるものをストレスなくササッと処理できました。「あ、環が回った!」と思いました。小さな環からスタートです。
まだまだお話がしたかったので、facebookをフォローさせていただき、機会を見てお茶会などに参加させていただきますね。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
by iehana
| 2017-04-26 15:43
| 片づけセラピー報告
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