片づけセラピー報告 Kさん
2016年 12月 12日


Kさんの家のダイニングキッチンを拝見したあと、「すっきりした暮らし」の考え方についてお伝えしました。
そしてまずは片づけの手順を身につけてもらうために、紙袋の整理をすることに。
冷蔵庫の脇から、衣類のある部屋から、どんどん紙袋が出てきましたよー。





買い物をほぼ毎日するKさん、紙袋もレジ袋も必要ならすぐに手に入る!ということで、どちらもとても潔く手放すことができました。
片づけの手順がわかってきたところで、次は食器棚の整理にチャレンジ!

棚の食器をすべて取り出して並べ、セラピスト二之宮から受け取ったお皿を「使う」「わからない」「使わない」にKさんが分類していきます。悩んで手が止まってしまう場合は、いったん「わからない」ゾーンへ食器を置き、あとで考えます。
これまで食器は食洗機から取り出して使い、使った後はまた食洗機へ、そしてそこから取り出して使う...の繰り返し。食器棚はほとんど活用されていませんでした。このため使っているお皿は同じものが多く、どのお皿が好きなのか嫌いなのかもよくわからなかった、というKさん。「しまう場」が使いやすく整ったことで使う食器がふえ、お料理や食事の時間が楽しく変わっていきそうです。
ーKさんのご感想ー
ずっと収納が足りないーと思っていたのですが、そうではなかったんですね。食器が収まるべきところに収まったことで散らかることが減り、なにより気持ちがとてもラクになりました。
今まではモノを収納場所にしまい込むことを「片づけ」だと考えていたので、いつも収納はいっぱいいっぱいで、実際に使っているモノまでは入らず出しっ放し。これが散らかる原因だったんですね。また、来客時はモデルルームのような生活感のないオシャレな感じにしようと、慌ててモノをどこかに追いやり、偽りの空間を作っていました。お客様が帰ったあとは普段どおりのぐちゃぐちゃの空間に戻って、ため息…。そんなことを繰り返していたので、ちっとも心地よく暮らせていませんでした。
セラピーを受けて、生活感があっても気持ちのいい暮らしができる空間というものが大事なんだ!と実感。これからも自分で場所を決めて、少しずつ片づけていくつもりです。
by iehana
| 2016-12-12 18:26
| 片づけセラピー報告
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