いえはな ー家事を気持ちよくまわして、私らしく暮らすー 

家事セラピストユニット「いえはな」の活動日記 &「家のはなし」コラム

夏のイベント『親子で家のコトしよう!』開催報告

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お日様ギラギラ😎の猛暑のなか、親子2組5名のみなさんを『もえぎ家』にお迎えしました。
自己紹介の後、子どもたちに「お手伝いのいいところ、イヤなところ」を、次いでお母さんたちにも「家事のいいところ、イヤなところ」を質問。出てきた答えをみんなで見て、親も子も思っていることは同じだねー、お母さんも好きで家事をやってるんじゃないんだよー、面倒だなって思う時もいっぱいあるんだよー、ということを共有しました(お母さんたち、大喜び☺️)。
だったら家族みんなで家事を協力してできたらいいね〜ということで、さっそく今回のテーマ「汚れた自分の靴下を洗ってみよう」にトライ!
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まずは子どもたちが自分で考えたやり方で、片方の靴下をたらいの水と石けんを使ってゴシゴシ。しばらくして、お母さんに汚れが落ちるコツを教わってから、もう片方も自分でゴシゴシ。たらいの水がみるみる汚れで濁り、靴下が綺麗✨になりました。
お水を替えて溜めすすぎをし、お母さんに習って正しい絞り方で水気を切って、洗いは完了。

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次は干す作業です。ピンチでつま先を挟む、ゴム側を挟む、左右を1セットにして挟む...と、干し方は親も子もさまざま。でも、それでいいんです! 干し方に正解はないので、自分のいちばん納得できる、やりやすい方法で干せばOK!ということをお伝えしました(もちろん、靴下のたたみ方も同じく好みでOK〜)。

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お子さんに作業をしての感想を聞いたところ、「靴下を洗って干すのに、いろんなやり方があって案外頭を使うんだなぁと思った」という声が。そうなんです、家のコトって実はとても奥が深〜いのです。

「自分のことを自分でする」「体を使って考える」「人の役に立っていると感じる」
そんな時に私たちは「私は確かにここにいる! 私にはちゃんとできることがあるんだ!」
と感じ、幸せな気分になれるんだよ。
ー家事は私たちに確かな力をもたらし、幸せにしてくれるー

お子さんたちにはちょっぴり難しいお話になりましたが、お手伝いだって同じ。だから頑張ってこれからもお手伝いをしようね!!と呼びかけると、みんな笑顔でウンウンと頷いてくれました😊

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最後に、残りの夏休みでやってみる!と決めたお手伝いをそれぞれ書き出してもらい、みんなの前で「ボクは○○のお手伝いをします!」と大きな声で発表。宣言🙋したからには実行しなきゃね!

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お手伝いの話がひととおり終わったところで、ちょうどお昼。少し離れたキッチンからは美味しそうな香りが〜💕 配膳はもちろん子どもたちが張り切ってお手伝い😆 右にお味噌汁、左に取り皿と正しい並べ方を教わって、お箸も上手にセットできました。
お昼ご飯を作ってもらったHARAMIRAIの詩乃ちゃんに、ひとつひとつのお料理について簡単に説明をしてもらってから、みんなで手を合わせて「いただきますー」。使われているお味噌も梅干しも、調味料の甘酒や醤油麹も、すべて詩乃ちゃんのお手製。だからこんなに美味しいんだねぇ😻と、みんなで丁寧な手仕事に感心しながら美味しくいただきました。

『いえはな』初の親子イベント。居心地のいい古民家『もえぎ家』さんで開催でき、詩乃ちゃんにもご協力いただき、とても楽しく素敵な会になりました。お越しいただいたみなさん、詩乃ちゃん、応援してくれた『もえぎ家』かな子さん有紀子さん、どうもありがとうございました。
 

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by iehana | 2017-08-10 14:48 | ご報告 | Comments(0)